日本チーム 帰国

昨日、帰国した日本チーム

やっぱりいい顔してました

試合に出た選手も出られなかった選手もお互いを思いやる気持ちが
あふれていてすばらしい

記者会見で笑わせてくれた今野選手、森本選手
この明るさがチームの原動力だったのだと実感します


今、遠藤選手の本「自然体」を読んでいます

前回大会に出場できなかった唯一の選手としての
その時のチームの様子が冷静に書かれていて、今回のチームとは
かなり違ったのだと感じました
(1敗してからはチームがバラバラになってしまったと

そして、たとえ代表に選ばれても試合に出場できるかどうかは
監督の好みやコンセプトに左右されるということ

どんなすぐれた選手でも4年に一度の大会にピークを持っていくのは
難しいことです



記者会見で本田選手が言っていましたがカメルーン戦の1勝は
大きかった

川口選手のチームキャプテン
最初にあんなこと言ってごめんなさい

すごく頑張ってくれました

そして、
6月6日に放送された「情熱大陸」の遠藤選手

めちゃくちゃマイペースっぷりで笑えましたが。。。
だって、ハーフタイムに一人だけシャワー浴びに行っちゃうんです

インタビューの中で一番印象に残ったところがありました

それは

質問 現在の日本代表メンバーに華がないといわれますが。。。

答え その通りって言ったら他の選手に失礼なので
    1本きれいに咲く花か
    11本きれいに努力して咲こうとする花か
    どちらをとるかですよね
    最高の輝きは見せないけどずっと咲いてる花


この番組を見たときにこの言葉がずっと気になっていました

今回、決勝トーナメントに進んで惜しくも敗退しましたが
遠藤選手のインタビューを想い出し


11本の努力して咲いた花は最高の輝きを見せたのだと

それも、11本だけでなくチームとして大きな花を咲かせたのでは
ないのでしょうか


次のW杯には新しい監督の下、新しい方針で新たな選手が
選ばれることでしょう

記憶に残るチームとして私の中に刻まれ、忘れることはないと思います

ありがとう そして おつかれさまでした



蛇足ながらPK戦について

PK戦は残酷な結果を生むものです
どんなに試合の中で優位にいても(むしろその方が多い)
1本のPKをはずすことで負けてしまいます

私が最初にサッカーを好きになったきっかけはユースの試合のPK戦でした
その時、やはり日本が負けてしまい私は大泣きしました

このときに父が「PKをはずした彼が悪い訳じゃないよ」と言っていたのを
今でも思い出します

サッカーは決められた時間の中で結果を出すスポーツです

その中から決められたルールなので仕方がないことと認識しています

日本は8強になるにはもう少し時間がかかるということなのかも
しれません







    

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